電子定款っ!!(嘆き)

2017.11.4

では引き続き1つ目の山・・・電子定款のつくり方のポイントをまとめてみました。電子定款はものすごーく厄介なので、実際つまずいたポイントを中心に紹介してみたいと思います。

【ポイント①】

まず、第一のポイントは・・・パソコンに詳しいかどうかが重要になります。精通している私でも苦戦したので、はっきり言って、ここに自信が無い人は早いとこギブアップしたほうがいいです。

やってみて思ったのは、電子定款を作る環境を整えるのに結構お金がかかります。。。全然紙提出のほうが楽だし、何度もギブアップしそうになった経緯もあって、さっさと諦める事も重要だと思いました。

ただ、私の場合は“社長”という立場であり、今後起こるであろう、確定申告や法人決算・申告等を全て電子でやりたかったので攻略は必須でしたw

【ポイント②】

揃えるものがいっぱいあります。。。という事で電子定款に必要なものを以下に書いておきます。

・個人番号カート(カード+電子証明で1000円くらい?)

一昨年だっけ?何やら個人に番号を付けて国に管理される制度に変わった時に送られてきた“マイナンバーカード”です。通常だと、この紙何に使うんだろ?と思って放置してるかと思いますが、この紙を持って“個人番号カート”を役所に行って作ってもらいます。忘れてはいけないのは、このカードに“電子証明書”(有料)を埋め込んでもらいましょう。

電子証明書とは、電子で作った書類に“私が間違いなく作りましたよ!”という印鑑証明された印鑑みたいなものです。

・カードリーダーライター(2000円前後)

USBでパソコンに繋いで、個人番号カードを読み込むためのカードリーダーです。ここにも罠がありまして、“住基カード”読み込み対応!みたいな、何処が作ったかもわからないような安価なやつはやめときましょう。。。私、説明では問題無さそうだったので買ってみたら、見事に読み込みできず・・・この個人番号カードは仕様が最近?変わったようで、個人番号カードの前は“住基カード”というものだったらしく、今回必要なのは住基カードではなく、個人番号カードです。(めんどくせーな…)

私が買ったのはこれですが、無事読み込めました~

ACR39-NTTCom

・Adobe Acrobat(3000~30000円程度)

これが一番の衝撃だったのですが、アクロバットって聞いた事はあったのですが、どんなソフトだっけ?と調べてみると・・・

え?こんなに高いソフトなの???

しかも国の作る仕組みになぜ“アドビ”が入ってきて、ソフトを買わせる流れになる?こんな事してたら、電子で楽にする発想なはずなのに普及しないでしょ。。。

なんか凄~く黒い力が働いてる予感。。。

そんな事を思いながら権力の弱い一般市民なので従う事に。ちなみにアドビの営業が関わってるだろうから、もちろん最新版しか対応してません(^^;

古いアクロバットを安く買って電子署名をしようと思っても無駄ですからw

という事で更に調べてみると、アクロバットは買い切りではなく、1カ月使用なんて事もできるらしく、それだと3000円程度で出来るみたいです。

あと体験版でも出来ると、どっかのブログに書いてあったので、それだとタダですね~実際やってないので本当に出来るかわかりませんが・・・

必要のものはここまで!

・・・気づきました?そうなんです、不要な印紙代4万を浮かせるためにがんばってここまで来たのに4万近く出費するんですよ。。。アド〇の回し者のせいで・・・しかも電子定款はこの後も長い。。。という事で冒頭に書きましたが、さっさと諦めてしまうのも手です。

と、今日も長くなったのでここまで。続きはまた次回に!

※できるだけユーザー目線で書きたいので、発言がダークになってしまってすみません。。。(;^_^A

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1つ目の山!“定款”

2017.11.2

自分で会社を立ち上げたいと思った場合、一番最初の壁は実はこの“定款”なのかもしれません。

もちろんやらなければいけない事は色々あります。どれも行動を起こしてしまえば出来ちゃうものがほとんどですが、“登記申請書”と“定款”だけはそうはいきません。まず最初に悩むのは“定款”ではないでしょうか。

ではこの“定款”は何故厄介なのか・・・

理由は、選択肢があり仕組みが複雑という事に限ります。。。

という事で私が実際作ってみて思った定款完成までの道のりを書いておきます。

まず最初に悩むのが、定款認証を“紙”でやるか“電子”でやるかの選択です。

電子定款だと印紙代4万円が不要になり、安く登記できます。じゃ悩むことなく電子定款でしょ!と思いがちですが、ここが一つ目の罠です。。。

はっきり言います。ここを電子定款にしない事で、多分もう1つ目の山は越えるのです。

通常の定款であれば、よくあるサンプルをコピーして、それを自分の事業形態に合わせて書き換えれば終わりです。提出する公証人役場にもって行けば、前もってチェックしてくれるので、そこで修正してもらって完成なのです。

ですが、私は貧乏根性で電子定款を選択した事で、この作業を山にしてしまいました。。。

ということで、電子定款との闘いは、また明日にでもお話します。

起業に必要な書類?

2017.11.01

会社の登記まであと1か月…という事で、もうほぼ必要書類は用意でき、残るは最終チェックという段階まで来ました。

当初は、会社の登記なんて難しそうなんで、プロ(司法書士)に依頼するつもりでしたが、色々調べてみると“自分で出来そう…”と書籍やネットを調べまくった訳ですが、結論からいいますと・・・

“会社設立は自分で出来る!”

です。学生時代は野球ばっかで、ほとんど勉強をした記憶がない?私ができる訳なので、世間の方なら全然大丈夫!(笑)

そして何より、自分の力でやる事で、会社に愛着が沸き、やってやる!という気になりますよね。

ま~その分、色々と書籍やネットは見た訳ですが、私が一番愛読したのがこちら!

“株式会社のつくり方と運営”(出版社の回し者ではないですw)

ま、複雑と言えば複雑でもあるので、次に会社を作る時(無いだろうけど)のため必要書類をまとめてみました。

【登記申請書】(会社の形態により一部違うかも)

・登記申請書                               ・別紙                                ・収入印紙貼付台紙                          ・定款                                ・発起人の決定書                           ・選定書                               ・就任承諾書                             ・印鑑証明書                             ・本人確認証明書                            ・出資の払い込みを証する書面                      ・印鑑届書

ここでの山(※表記)は2つ!

まずは登記申請書類を全て揃える事!これはこの本を見れば簡単に作れます。

で、もう一つの山はこの中の書類である“定款”です。

定款とは会社の法律?みたいなもんで、ここを通すのがまず最初の山になります。

今日は長くなり過ぎたので“定款”については、また次回にでも。

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東京支社

2017.10.30

会社の構成として、モノを売る商売なので、長野本社が工場、そして営業の拠点は東京にありまして、昨日2つ目の机が搬入されました。(写真)

支社は主に営業の外回りがメインなので、こんな感じで2名の搭載能力しか持ってない、こじんまりとした東京支社です。(まだ登記してないので実際は支社では無いけど…)

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Noooooooo!!!!!!!!!!!

2017.10.29

朝起きたらパソコンが点滅しチェック画面が起動…

パソコンを使った仕事をしていると何度とこんな事態に直面します。復旧中に何故こまめにバックアップを取らなかったんだろう・・・

と後悔する瞬間です。。。

特に12月会社設立を目指して、“登記書類”&“定款”を作っていた最中なので尚更なタイミングでした。

まー2週間前にバックアップは取っていたのですけどね~

結局の所、自動で復旧してくれたので良かったですが、ネットを使ったビジネスをする場合、PCの故障って致命傷だな。。。と再認識した朝でした(;^_^A

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社名の由来?

2017.1027

2017年12月1日設立に向けてがんばってる訳ですが、会社設立でまず一番に考えたのが“社名”であります。

最終的には

“ビーライズ株式会社”

に行きついた訳ですが、この社名の由来は、私が人生形成をする上で最もお世話になったというか多くを学んだ蜂の会社がありまして・・・素晴らしい会社ではありましたが、時代の流れに順応できず墜落。。。

そこで最も尊敬できる会社に敬意を表して“Bee”・・・そして今度は上昇したいので“RISE”を組み合わせて誕生しました。