最後の山

2017.11.13

はい。電子定款は終了したので2つ目であり最後の山である“登記申請書”作成です。

これも詳しい説明は以前紹介した本やインターネットで自分の会社形態に合わせてサンプルなどを書き換えてもらえば迷う事なく揃います。

で・・・

問題はここからどうするかなのですが、登記申請書のつくり方で躓いてしまうようだったら、出来るところまで作って、近くの法務局に持って行けば丁寧に教えてもらえます。

私の場合はここは問題なかったので、登記申請の前に、最後のチェックということで全部の書類を一通り作成して、電話で法務局に提出書類の種類の確認と日付の確認(※ここ重要)をしようと思ったのですが、地方の法務局の問題なのか?最終確認をしたかったのですが、正解を教えてくれないというか・・・濁されるというか。。。

『それで大丈夫です!』

と言ってしまった後に、問題になったら厄介だからなのか?

『それで大丈夫だと思いますが提出してみてください。ダメなら修正する事になりますので・・・』

・・・。

いやいや、修正したくないから今聞いてるんですが。。。

まー電話の主が最終ジャッジする人じゃないので、そんな回答なのか?と何とか理解しようと思いましたが、これ以上話が進みそうもないので、わからないまま電話を切りました。

ま、会社設立でここ数カ月色々と動いてきたので、こういう場合どうすれば良いか知ってるからいいんですけどね。。。

そういう場合はズバリ、東京管轄の法務局に聞く!です。

やはり日常取り扱う件数の次元が違うからなのか、めっちゃ詳しく丁寧に教えてくれます。

その電話で何の問題もなく、短時間で全てのチェックが終わり完成!!って所まで持っていけた事を考えると、あの長野のやり取りって何だったのか。。。(;^_^A

本来なら長野で登記するので東京法務局で聞くのは気が引けますが困った時の東京管轄で今回の設立に関しては100%助けてもらってるので、最終確認は東京法務局で行いました。笑

ちなみに、余談なのですが、融資の件で事業計画書や創業計画書を、東京の創業・就労・事業承継支援団体に無料で相談に乗ってもらってますが、作る会社は長野なので申し訳ないと本心を告げると、東京に住民票があって、東京に住民税を収めてるなら問題無いですよ!と言ってもらえて救われてますw

会社自体は長野に設立し、長野に税金を納めるので、地元に頑張って欲しいのだけど。。。

こんな体験をすると、やはり東京に会社や仕事が集まる理由も理解できます。

ま、色々ありましたが、これで全てが整いました!

あ、そうそう、最後に登記書類の綴じ方が若干ややこしかったので、わかりやすかったサイトを乗せときます。

 ⇒設立登記書類の綴じ方ガイド

次回は『いざ長野地方法務局へ!』かな?笑

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