厚生年金保険

2018.06.26

このブログはこういった起業を目指す人の指針となるように、そういう話題を書き綴るために用意したのですが、最近は平和すぎて何もなかったので、やっと会社の実務的なお話ができます。笑

まぁ、設立~設立後に、なぜこんな処理をしているのかを自分でも思い返すために書き綴ってる訳でもありますが、本を読みあさって勉強しているつもりでもわからない仕組みが沢山あります。

そこで今回、大いに誤解していた内容がありましたので残しておきたいと思います。

その内容は“厚生年金保険”・・・なのですが、以前市に問い合わせた時に年金保険は個人で払っても問題ない!との事で個人で保険に加入してましたが、会社を設立した場合法人として厚生年金に加入する義務がある・・・と言う事です。

規模が小さい(多くの社員を抱えてい)場合は必須ではないと認識してましたが、勘違いだったようです。。。

確かに以前、市に問い合わせた時は会社設立前だったし、その辺で誤解していたようです。

で、今回、市からその辺を指摘されまして、よーく理解できましたので、会社として厚生年金保険に加入する手続きをしました。

※どうしてそんな勘違いをしたか色々調べてみたら、私のバイブル“株式会社のつくり方と運営”という書籍の“労働保険”の記述を勘違いしてたみたい…社員を雇ったら加入という内容ごっちゃになってたみたいです。

つか、労働保険とか厚生年金保険とか国民年金とかややこしいんだっつーの。。。(そう言って逃げてみた。笑)

その厚生年金ですが収入によって納める金額が違うようです。

ただのサラリーマン時代は、どうせ取られるんだから・・・と何も考えずに放置してきた内容ですが、厚生年金って収入によって変わるんだ・・・と改めて考えさせられました。

な~んか収入が増えるにつてアホみたく引かれるな・・・と思ったのはこういう事だったのか?

早速今の給与ベースで厚生年金に加入した場合で計算してみると・・・え?今払ってる2/3で入れる。。。(^^;

専属の税理士でもいたら即、突っ込んでもらえそうな内容・・・が、こういうのは身をもって体験しないとわからないので損をしても良いので全部自分でやると決めたのです。

今まで色々と国に取られまくって?不満が溜まってましたが、初めて優遇された気分。笑

さて…厚生年金問題は片付いたので、やっぱり後は11月にやってくる最大の難関、初めての決算かな。。。(^^;

時間はたっぷりあるので勉強はしているのですけど、やっぱ実際にやってみないとわからないですからね。

とりあえず決算書のポイントは・・・

  • 貸借対照表
  • 損益計算書
  • キャッシュフロー計算書

あたりみたいなんですけどね。

商業高校だったので、この辺はしっかり勉強してきましたし日々の経理も完璧にやってるし大丈夫なはずなんですけど・・・不安だ。。。(^^;

PS.書くことなくて鳥ブログになったらどうしよ・・・と一時期心配しましたが、定期的に会社ネタがあってよかった。笑

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