刺繍マシンの実用化

2018.11.17

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高価な刺繍マシンを導入しまして、色々と遊んでみたのですが、縫い方や生地などによって仕上がりが全然違う。。。

刺繍とは…もの凄く奥が深いのです。

しかし、以前より服(ユニフォームやゴルフウエアだけど…)の改造が好きでミシンを使いこなしていた事もあり、それほど拒否反応もなく、むしろ楽しすぎる!!と熱中してまして・・・

・・・が、しかし趣味で、このマシンを動かし続ける訳にもいかず、来年春に発売予定のBEリストバンドへのネーム刺繍サービスで、まずは実用化してみようと思ってます。

現在サービス中のグラブやシューズもそうですが、自分のネームが入った野球ギアって愛着が沸くし、高校時代に道具規制ではじけられなかった分、社会に出てからは思いっきり着飾った道具を使いたい!

技術はプロじゃないかもしれないけど、道具はプロレベルであってもいい!

そんな拘った野球道具を提供し続けられたらと思っております。

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※自己満足の産物w

暑中見舞い

2018.08.01

信濃グランセローズの“名取泰誠”選手より暑中見舞いをいただきました。

今年からハマりまくっている独立リーグの長野チームでありまして、地域密着で盛り上げている事もあって、選手も長野出身者が多く在籍したり、解説やアナウンスなども、お笑い芸人“ガンリキ佐橋”さんが球場を盛り上げ、長野ご当地アイドル“パラレルドリーム”さらに松本を拠点としたダンスグループ“ティンカーズ”などが歌や踊りで華やかに・・・

そんな感じで、また高校野球にはない楽しさがあります!

一時熱狂的に見に行っていた金ちゃん球団“茨城ゴールデンゴールズ”に非常に近いものがありましてすっかりお気に入りな訳ですが、金ちゃんがゴールデンゴールズを卒業する時に、球場を満員にする事はすごく難しい・・・と言ってように、観客数がまだまだ足りないのが現状でして・・・

選手は純粋にNPBを目指し、パラレルドリームやティンカーズも、長野で野球が盛んになるように精一杯応援します!など、すごーく純粋に長野を盛り上げる姿がグッときます。

今は見守るだけですが、同じ長野企業としてそのうち何か力になりたいんですけどね…

原動力!!

2018.07.16

弊社の野球用品を購入してくださったお客様から新聞に掲載された写真付きで、嬉しい報告が入りました。

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昨日 夏の大会予選の1回戦がありました。
購入させていただいたグローブ スパイクとともに
初戦突破する事が出来ました。
本当に感謝しています。
次の試合も勝てるように 応援したいと思います。
弱小チームですが 1つずつ 少しでも長く 野球ができるといいな、と思います。        
林さんにはお伝えしたくてメールしました。
ありがとうございました。

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高校球児のお母さまからで、商品購入に際し、何回かやりとりさせていただいた中で、高校最後の夏を控えた親として息子にどう支援応援ができるのか?という親心がひしひしと伝わってきたのを覚えています。

自分もただ何も考えず我武者羅に高校野球に打ち込んできましたが、改めて周りの支援や応援によって3年間野球をやらせてもらってる事を再認識させられますね。。。(^^;

そして、こういったお客様からの声が何よりの原動力になります。

今日もがんばるぞ~~~!!

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※グラブがバッチリ“岐阜新聞”に掲載されてますw

木製バットの初陣

2018.07.16

今期より取り扱っている木製バットですが、製作開始してから1年を経てやっと市場に投入した訳ですが、硬式の木製バットに関しては、私の知識が無さすぎて正直目指す先すらわからない…

そんな中、同じ信濃(長野県)仲間?であるBCリーガーに協力してもらい今月より公式戦デビューをしております。

バットは素材によって大きく性能が変るのですが、青タモという木製バットとしては最高の素材は伐採による資源減少により、プロでも使う事を控えてるという状況…また貴重な事から1本2万を超えてしまう状況・・・

そんな中、弊社としては北海道に多い“シデ(四手)材”に注目しまして、その試作品が旅立っていきました。
その結果・・・

———————-独立リーガーより———————

どーもー!!
バット使ってみました!
シデがなかなかいい感じでかなり気に入りました!
昨日試合前に使って調子が良かったので試合でも使ったらホームラン打っちゃいましたよ!
シデは、弾きも良くて音もいいし打った感じも結構好きです!!

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そして・・・現在3試合を消化して4ホーマーと大当たり!!
もちろん本人の実力あってのものですが、苦労して作った分、嬉しいものがあります。

まだ立ち上げたばかりの会社ではありますが、まずは儲けより、こういった行動なり、人との繋がり、そして何よりお客様を一番に考えて大切にしていきたいと思っています。

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新たなパートナー様

2018.06.20

先日、遠くまで出張してきまして、新たなラインナップの最終打ち合わせをしてきました。

今までは電話での詳細の詰めだったため、やはり直接会っての打ち合わせは有意義でした。

今回初の工場見学でしたが、素材や作業工程の確認、またプロの有名な選手の試作品なども見れて感動でした。

また職人のプライドや情熱なんかも感じる事ができて良かったです。

当社では高校球児の商品が主戦なだけに、高校野球で禁止されている木製バットのラインナップもどうかとも思いましたが、地元の“信濃グランセローズ”で使ってくれる選手も現れ、徐々に独立リーグ・社会人あたりに普及してくれたら良いなぁ…

ま、新興企業はチャレンジ無しには発展しませんので色々と思った事はやってみたいと思います。

そのための独立ですから。笑

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信濃グランセローズにハマってきた…

2018.06.08

ず~っと高校野球が好きで昨年は色々と試合を見に行ってましたが、今年は長野にあるNPBを目指す若手の球団“信濃グランセローズ”を見ているうちに…

ハマってきた。笑

何と言うか、選手がNPBという目標に向かってとってもひたむきで清々しいのです。

うちの会社もちょっと野球に携わっていたりするので、支援したいな…と思いつつも何気に商品についてのアドバイスを貰ったりと良いお付き合いをさせていただいておりますm(__)m

もちろん応援にも行かせてもらいます!

がんばれ!グランセローズ!!

独立リーグ

2018.05.28

日本のプロ野球は12球団からなるNPBと、その12球団入りを夢見て若手が中心に編成される日本独立リーグ野球機構というものがあります。

独立リーグは基本的に地元密着で企業がスポンサーとなり選手に給与があたえられる、れっきとしたプロ組織です。

ただ実情はなかなかどの球団も資金難から、全国での対戦が費用面で厳しいものがあるため、独立リーグは四国アイランドリーグとルートインBCリーグに分かれて戦い、最後には全独立リーグの頂点を決める戦いが行われます。

そこで昨年、リーグ優勝したのが“信濃グランセローズ”であり、長野のチームなのです。

このグランセローズも地域密着を意識した構成になっており、選手も松商学園・東海大三(諏訪)・長野日大・地球環境などなど、長野県出身の高校球児が多く所属しているのも魅力です。

その中のひとりが小・中と同じ学校の後輩で、うちの商品を使ってくれていまして、昨年は馬車馬の活躍で日本一に大きく貢献しましたが、今年は春先から調子を崩しており、心配していましたが、先日、見事公式戦で復活の投球を見せてくれました。

こういう仕事をしていると、野球の試合は色々と見どころがありますが、今年は独立リーグもその中に入りました。

時間をみて、是非球場に見に行ってみたいと思ってます。

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ユーチューバーの実力。

2018.05.18

不定期ブログですんません。。。

さて・・・今日のお題はIT(インフォメーションテクノロジー)とでも言いましょうか情報技術のお話です。

個人的にはずっとIT系の第一線で走っていたつもりが、この会社を運営するようになってから、情報発信の重要性に気付き、おそばせながら昨年くらいから“Twitter・Facebook・Instagram”を始めてみて、更に結構な期間意味がわからず、ただブログの内容を転送するだけの活用でした。

そんな程度の知識だったため“ユーチューバー”という意味も、再生回数を上げるために犯罪を犯してまでも興味のそそる動画を撮影・・・みたいな記事やニュースを見た程度でした。

ところが、昨年末、人気ユーチューバーさんに、弊社の商品が紹介していただき、先日コラボをさせていただいた所、動画配信の1週間で約1年分のオーダーをいただき、改めてそういった技術の重要性を認識しました。

こんな技術の発展している世の中ですので、新しい事は何でもやってみないといけないなぁ・・・と痛感したのでした。笑

おわり

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amazon 出店

2018.03.29

当社の事業の柱である“ブランド事業”ですが、取り扱っている製品が職人による手作りのオリジナルブランドのため大量生産ができません。

よって基本的には代理店を置かない戦略を取っていますが、そのためネットショップを設置する必要があります。

高額な楽天市場から、自前でショップを構築するなど、ネットショップの設置方法も色々ある中、最近では自分はamazonでしかモノを買わない事もあってamazonでの出店を探ってみました。

ネットショップ構築で重視したい点はズバリ以下です。

  • 集客力アップ
  • セキュリティが安心
  • カード決済

デザイン的には色々いじれませんが、まーこれはこれでamazonらしい出品なので我慢?するとして(笑)購入システムとしてもわかりやすく、良好だったため、amazonに出店して様子をみようかと思います。

まだまだ触り始めて1週間くらいなので、わかってない事も多い中、amazonシステムで理解しておかないといけない点が1つあります。

amazonは独自システムのため、商品コードというカタログ概念があるのです。

基本的には製品コード(すでに販売している商品のコード)を入力して、すでに発売している商品を代理店が登録するシステムで、同じ商品がamazon上に重複していると価格競争がおこり、希望小売価格より割引された低価格商品が登場する仕組みです。

では当社は・・・というと、独自ブランドのため、商品コードが存在していません。

そんな場合は、“製品コード免除の証明書(ブランド向け)”を申請をし、amazonより許可を取得する必要があります。

それらをクリアして現在出品中ですので、またamazon出店での途中経過や不満?などがありましたら、今後も書き綴っていきたいと思います。

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取材アポ

2018.01.24

【月刊CENTURY(センチュリー)】の編集者様より“会社を取材させて欲しい”との連絡をいただきました。

月刊センチュリーと言うと…JALの空港ラウンジなんかで見かけるあのお堅い企業雑誌?まさかと思い、担当者と色々と話していると、ちょうど長野の新興企業を取材するとかで…(^^;

↓これですね…

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インタビューワーである“俺たちひょうきん族”のアダモちゃんこと、島崎俊郎さんが長野本社まで来て取材していただけるとか・・・

企業やブランドの宣伝にもなるので2つ返事でお受けしました。

今週は東京支社に常駐していたので、取材日に“ビーイーブランド商品”を持って長野に移動する予定が・・・まさかの大雪で本社に戻れず。。。

当日はウチの他にも何社か回るとの事で取材日程の変更もできず終了。。。

何とも勿体ない話でした。。。(´;ω;`)

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