決算終了!

2020.01.20

eLTAXの県民税と地方税の申告も終了しました。

もう色々言いたい事だらけだけどもういいや。。。

多分eLTAXは来年も格闘する事になりそうですが、とにかくマニュアルが500ページからなるシステムのため、サポートもついていけてない状態。

何とか解析して送信したけど、本当に酷い…まとめるのも大変なのでまた来年も死にましょう。。。

とりあえずはあと1年は考えなくていいという事で問題を先送りして決算は終わり。

俺は何も悪くない。。。笑

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【決算で必要な書類達】

【保存(7年間)】
〇総勘定元帳(弥生会計)         ①終了
〇領収書綴り               ①終了

【e-Tax】 <提出:諏訪税務署>
〇決算報告書(弥生会計)※.xtx組込
  ・表紙
  ・貸借対照表             ①終了
  ・損益計算書             ①終了
  ・販売費及び一般管理費内訳書     ①終了
  ・株主資本変動計算書         ①終了

〇法人事業概況説明書           ⑪終了

〇法人税申告書
  ・別表一(一)            ⑩自動計算
  ・別表二               ③終了
  ・別表四               ⑧終了
  ・別表五(一)            ⑦終了
  ・別表五(二)            ⑥終了
  ・別表七(一)※赤字の場合のみ提出  ⑨終了
  ・別表十五              ⑤終了
  ・別表十六(一)           ④終了
〇勘定科目の内訳明細
  ・預貯金等の内訳明細書        ②終了
  ・棚卸資産の内訳明細書        ②終了
  ・役員報酬手当等および人件費の内訳  ②終了
  ・地代家賃等の内訳書         ②終了
  ・借入金及び支払利子の内訳書     ②終了

〇財務諸表                ⑫終了

【eLTAX】<提出:長野県>
・道府県民税
  ・六号様式              ⑬終了

【eLTAX】<提出:茅野市>
・地方税申告書
  ・第二十号様式            ⑭終了

決算最終日

2020.01.11

年明けは年明けで忙しく全然着手でいなかった決算ですが、流石に今月が締め切りという事で今日で決着をつけます!(^^;

決算は昨年のうちに決着をつける!ってのが重要ですね。2年目という事で少し油断しました。。。

で・・・残りは“e-Tax”の県民税と地方税って事で1年ぶりに“e-Tax”を立ち上げ…

結果は・・・

“MCZ007I”サーバからファイルの取得が失敗しました。

・・・と。

これが国の推奨するオンラインシステムです。

腐ってる。。。

その後、エラー検索で調べてみると・・・

ツールが新しいものに変わっていると・・・(^^;

そのツールでアップグレードが必要というので、そのダウンロードページからダウンロードすると

“eLTAXのサービス利用可能時間外です。”

ほんと終わってる。。。

って事で今日も決算を終りにする事が出来ず…

これが先進国日本。。。

ダウンロードくらいさせてくれてもいんじゃね?(^^;

お願いだから真面な企業を開発スタッフに入れてくれ~~~

こんなんじゃ誰も使わなくなるよ?

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【決算で必要な書類達】

【保存(7年間)】
〇総勘定元帳(弥生会計)         ①終了
〇領収書綴り               ①終了

【e-Tax】 <提出:諏訪税務署>
〇決算報告書(弥生会計)※.xtx組込
  ・表紙
  ・貸借対照表             ①終了
  ・損益計算書             ①終了
  ・販売費及び一般管理費内訳書     ①終了
  ・株主資本変動計算書         ①終了

〇法人事業概況説明書           ⑪終了

〇法人税申告書
  ・別表一(一)            ⑩自動計算
  ・別表二               ③終了
  ・別表四               ⑧終了
  ・別表五(一)            ⑦終了
  ・別表五(二)            ⑥終了
  ・別表七(一)※赤字の場合のみ提出  ⑨終了
  ・別表十五              ⑤終了
  ・別表十六(一)           ④終了
〇勘定科目の内訳明細
  ・預貯金等の内訳明細書        ②終了
  ・棚卸資産の内訳明細書        ②終了
  ・役員報酬手当等および人件費の内訳  ②終了
  ・地代家賃等の内訳書         ②終了
  ・借入金及び支払利子の内訳書     ②終了

〇財務諸表                ⑫終了

【eLTAX】<提出:長野県>
・道府県民税
  ・六号様式              ⑬

【eLTAX】<提出:茅野市>
・地方税申告書
  ・第二十号様式            ⑭

決算書類送信完了!

2020.01.06

さて、年もあっという間に明けてしまいまして、決算を残したままの年越しでモヤモヤしたので、早速再開!

e-Taxから送信エラーで止まっていたシステムを立ち上げると、最新版の書類をダウンロードしろ!との警告が出たので、とりあえず全部更新…

そしたら送信できたという。。。

こっちのせいじゃないやん。。。(^^;

年末の1日を返して欲しい。。。

ほんと国の作るシステムにウンザリ。。。

毎年こんな不毛な戦いをしなくてはならないのか・・・

知り合いの税理士さんと話したら、電子での提出なんてしないという。。。笑

何かこの労力に比べたらそっちのほうが利口な気がしてきた。笑

ま、とりあえず今年も何とか乗り切ったので良しとするか。

残りの牙城はあと2つ…

—————————————-

【eLTAX】<提出:長野県>
・道府県民税
  ・六号様式        ~

【eLTAX】<提出:茅野市>
・地方税申告書
  ・第二十号様式      ~

—————————————-

年末に大口の注文が入ったのでそっちを処理してからまた再開します。

今期の決算処理がなかなか終わらん。。。

タイムリミットはあと24日…

ま、なんとかなるか。

決算再開…

2019.12.28

色々あって全然着手できない決算ですが、今日は1日空ける事ができたのでがんばって終わらせます。

進捗はこちら

【決算で必要な書類達】

【保存(7年間)】
〇総勘定元帳(弥生会計)         ①終了
〇領収書綴り               ①終了

【e-Tax】 <提出:諏訪税務署>
〇決算報告書(弥生会計)※.xtx組込
  ・表紙
  ・貸借対照表             ①終了
  ・損益計算書             ①終了
  ・販売費及び一般管理費内訳書     ①終了
  ・株主資本変動計算書         ①終了

〇法人事業概況説明書           ⑪終了

〇法人税申告書
  ・別表一(一)            ⑩自動計算
  ・別表二               ③終了
  ・別表四               ⑧終了
  ・別表五(一)            ⑦終了
  ・別表五(二)            ⑥終了
  ・別表十五              ⑤終了
  ・別表十六(一)           ④終了
〇勘定科目の内訳明細
  ・預貯金等の内訳明細書        ②終了
  ・棚卸資産の内訳明細書        ②終了
  ・役員報酬手当等および人件費の内訳  ②終了
  ・地代家賃等の内訳書         ②終了
  ・借入金及び支払利子の内訳書     ②終了

【eLTAX】<提出:長野県>
・道府県民税
  ・六号様式        ~

【eLTAX】<提出:茅野市>
・地方税申告書
  ・第二十号様式      ~

処理終わったのに送信ができーん。。。( ;∀;)

来年に持ち越しか?(^^;

決算処理再開

2019.12.22

忙しい~~~!!

12月ってほんと忙しい…注文やデザインの仕事は増えるわ、予想外の処理は飛び込んでくるわ、忘年会や付き合いの飲み会は多いわで、多分1週間に7日働いてる。。。(^^;

通常ならブラック会社って事で訴えたいのですが、自分が経営者って事で早く安定した会社にしたいと強く思って頑張ります。。。(^^;

さて、ずーっと放置していた決算処理ですが、去年の履歴だけでは全く足りてないので追記。

e-Taxでのエラーでアクセスが出来なくなった件ですが、マイナンバーカードと去年の法人の届け出のアクセスだとエラーで落ちてしまうので、もう一回法人での利用者識別番号を取得してアクサスできました。

ただ去年の法人識別番号で通常はアクセスできるらしいので、何でエラーが起こっているのか全くわからず…

これが国の作っているシステムです。

モヤモヤしながらも、早速処理を・・・

以下の書類を作るのですが、これは去年の初年度書類なので消費税関連だとか足りないものがありそうですが、まずは出来るとこから処理します。

【決算で必要な書類達】

【保存(7年間)】
〇総勘定元帳(弥生会計)         ①終了
〇領収書綴り               ①終了

【e-Tax】 <提出:諏訪税務署>
〇決算報告書(弥生会計)※.xtx組込
  ・表紙
  ・貸借対照表             ①終了
  ・損益計算書             ①終了
  ・販売費及び一般管理費内訳書     ①終了
  ・株主資本変動計算書         ①終了

〇法人事業概況説明書           ~
〇法人税申告書
  ・別表一(一)            ~
  ・別表二               ③終了
  ・別表四               ~ 
  ・別表五(一)            ⑦            
  ・別表五(二)            ⑥
  ・別表七(一)※赤字の場合のみ提出  ~
  ・別表十五              ⑤終了
  ・別表十六(一)           ④終了
〇勘定科目の内訳明細
  ・預貯金等の内訳明細書        ②終了
  ・棚卸資産の内訳明細書        ②終了
  ・役員報酬手当等および人件費の内訳  ②終了
  ・地代家賃等の内訳書         ②終了
  ・借入金及び支払利子の内訳書     ②終了

【eLTAX】<提出:長野県>
・道府県民税
  ・六号様式        ~

【eLTAX】<提出:茅野市>
・地方税申告書
  ・第二十号様式      ~

※ちなみに去年漏れてましたが、上の書類は上から処理していくのではなく、順番があってその順で処理していかなくては計算部分が合わなくなります。

ということで今回は処理順番も記載しなたら進めていきます。

さて、決算の続きを…

2019.12.13

花の金曜日ではありますが、飲み会をキャンセルして決算処理をしなくては…って事で、前回は弥生で出力する所までいったので、今日は決算書を。

これはe-Taxを使って電子で記載して提出します。

で・・・きっと、わからない事だらけなので先ずはザックリ書類を入力します。

“利用者ファイルの新規作成”・・・と思ったら、e-Taxでマイナンバーが認識しない。。。(^^;

“e-Taxホームページよりマイナンバーカードの登録を行ってください”というメッセージが。。。

去年登録したからからって事ではなく、毎年登録するのね。。。(^^;

で・・・去年の履歴が残ってないのでやり方わかんない。。。でも確か去年は散々電話して登録したような記憶だけが残ってる。

とりあえず1時間格闘したけどわからず…

ま、去年散々やったんでもうわかってるのですが、国の作るシステムはクソシステムなので明日サポートに電話して聞いてみよ。

ほんともう入札制にしてちゃんとした企業にお願いしてまともな仕組み作ってくれないとこんなの誰も使わないよ。スーパー面倒くさがり屋でシステムに少し詳しいから何とかついで行ってるけどこんなもん誰が使うのか。。。

マイナンバーもこのままだと衰退の一途だと思います。

国民の税金使ってるんだからちゃんとやってくれ。。。

決算開始!

2019.12.01

弊社は12月1日に創設のため、決算は11月の帳簿を締めてからの作業になるため、やっと本日より決算処理ができます。

という事で、全部忘れたので去年のブログを見て行くと・・・

まずはコレ!

【決算で作成しなけらばならない書類】

  • 総勘定元帳(弥生会計)
  • 決算報告書
    ⇒貸借対照表(弥生会計)
    ⇒損益計算書(弥生会計)
    ⇒株主資本変動計算書(弥生会計)
  • 勘定科目明細書
  • 法人税申告書
  • 法人事業概況説明書
  • 地方税申告書

で、弥生会計から。

履歴を読んでいくと・・・

決算・申告 ⇒ 決算書作成

を押せ!と書いてある。。。それすら覚えてない。。。(^^;

と、その前に11月の普通預金の残高と帳簿が合ってる必要がある。

そこを最終チェックして11月分の現金の領収書を帳簿に記入して2期目の帳簿は終了!

という事で今度こそ“決算書作成”ボタンを押します!

去年は帳簿が合ってなくて、ここでちゃんとした決算書がエクセルで出力されなかったと嘆きの声が呟かれてましたが、今期はちゃんと決算書が作成されました!

そして色々見てたら色々項目が足りてないのを発見!

ブログ履歴を調べてたら

  • 売上原価の計算 ⇒ 必須!(いわゆる棚卸)
  • 減価償却費の計上 ⇒ 必須!(刺繍ミシン)

この項目を処理するのを忘れていた・・・

という事で早速処理!

で、この処理をどう決算書に載せるんだろう。。。(^^;

去年のブログに注釈が無かったので・・・

“弥生会計 棚卸”

でネット検索!

【棚卸】

  1. クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[振替伝票]をクリックします。
  2. [決算仕訳]の[▼]をクリックして、[決算]を選択します。
  3. 仕訳を入力して[登録]をクリックします。

100,000 期首商品棚卸高 / 商品100,000
2200,000 商品 / 期末商品棚卸高200,000

仕分けはこんな感じ。

【減価償却】簿記・経理の本より

年度末に

91,600 減価償却費 /  機械装置 91,600

の処理。

これで弥生会計からの決算書出力は終了!

今日はここまで。

ざっと見た感じ・・・

売上減ってる。。。(^^;

2期目の決算準備

2019.11.17

さて…今月もあとわずかと言う事で来月から3期目になります。

3期目を迎える前に大仕事..そう決算です。

昨年格闘しながら何とか終わらせた決算準備です。そして全部忘れた。。。(^^;

という事は予想してたので、そのためのブログ履歴!

って事で去年の履歴を調べてみると

【提出書類】

・総勘定元帳(弥生会計)⇒〇
・領収書綴り⇒◎
・決算報告書⇒〇 提出:国
 →貸借対照表(弥生会計)
 →損益計算書(弥生会計)
 →株主資本変動計算書(弥生会計)

・勘定科目明細書⇒〇 提出:国
・法人税申告書⇒〇 提出:国
・法人事業概況説明書⇒〇 提出:国
・地方税申告書⇒〇 提出:長野県税務署・茅野市
<◎→対応 〇→大丈夫>

【決算整理】

  • 売上原価の計算 ⇒ 必須!(いわゆる棚卸)
  • 減価償却費の計上 ⇒ 必須!(刺繍ミシン)

こんな感じかな?

まずは帳簿を完璧に合わせないといけないので、少し早いけど今月の帳簿整理しまーす!

あー決算は憂鬱だ。。。

決算終了

2019.02.17

決算は無事終了しましたが来期忘れないようにメモ。

  • 税金の納税は自己申告。基本決算処理ではじき出された納税額をこちらから振り込みます。(間違っていた場合は後に国から過不足・過払いで連絡がくる)
  • 長野の県民税には森林保護の税金がプラスされる。

以上の2点を覚えておくべく記載。

決算後に国から用紙が送られてくるので、それに金額を記載して銀行で支払い。

また、私の場合は連絡が来て、県民税が足りないとの事で振り込み用紙が届きました。

一応、ちゃんと計算したつもりなので何のプラスか確認したところ長野県限定“森林保護”の税金らしい。。。

知らないところでチクチク取られる税金が結構多い。。。(^^;

ということで決算完全終了でした。

つか、次は確定申告か。。。

めんどくさい。。。(^^;

1期目の決算終了!

2018.12.11

地方税の申告も“eLTAX”を使って無事提出できました。

正直“eLTAX”のシステム自体に色々問題がありましたが、もう愚痴になるし無事提出できたので良しとします。笑

地方税の計算自体は大して難しく無いのですが、システムの導入、電子での提出までがわかりづらく、ほぼ1日を費やしてしまったのですが、システムの電話対応が良かったので何とかなりました。

そして“eLTAX”を使ってみて発見したのですが、年末調整で、あきる野市に持って行った書類(今回は郵送したけど)の総括表と個人明細表がこのシステムで電子届できる事がわかったので、来年は年末調整を全て電子で挑戦してみます。

ちなみに今後の流れですが、“eLTAX”の電話サポートをしてくれた、お姉様がとても親切だったので色々とシステム以外でも聞きまくった所、送信後、問題がある場合は電話で修正依頼、問題なければ振り込み用紙が送付されるとの事で、このまま問題なければ、税金を納めて決算完結!って感じらしいです。

という事で、長々と会社立ち上げから決算まで書き綴って来た訳ですが、結論から言うと、全部ひとりで出来ましたね。

立ち上げ時は弁理士、決算についても、いよいよわからなかったら税理士に途中からお願いする予定でやってみましたが、そんな事態は起きませんでしたw

ただ、思ったのは全ての電子届に関しては私がたまたまパソコンやシステムに精通していたので、ギリギリ心が折れないで解析できましたが、ちょっとパソコンをいじったくらいの人ではどうにもならないと思います。

ま、ここは面倒くさいけど書面を税務署に持っていく等の解決方法もあるので問題にはならないかな?

あとは日々の経理業務ですかね。問題は。ここは複式簿記の知識がないと決算まで持っていけないかと思います。

終わってみれば特に難しいとも思わなかった決算処理ですが、日々の帳簿付けや勘定科目、それらに付随する用語など私の場合は学生の頃にお勉強してた経験があって出来たのかもしれません。

私の知り合いの社長達も経理や決算業務は税理士にお願いしている!という人がほとんどなので、この部分は税理士を頼っていい部分かもしれませんね。

そんな感じで、とりあえずこのブログの第一話完結!

1期目は・・・

“会社とはなんぞや?”

といった立ち上げから決算までの処理的な話を中心にしてきました。

2期目はもうちょい突っ込んだ運営に関するお話ができたらと思っております。

そして、このブログを見て、起業する事は決して高いハードルでは無いという事がわかっていただけたら幸いです。